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パズルデザイナーの息子が考えた「ぼうを1本動かして、正しい等式にせよ」という問題が、超難問だとTwitterで話題を呼んでいます。数学者も悩ませたその問題とは……!

【画像で見る:問題の答え】
https://amd.c.yimg.jp/amd/20200723-00000038-it_nlab-000-2-view.jpg

ツイートを投稿したのは、プロのパズル作家として活躍する田守 伸也(パズル作家)@tamori_puzzlesさん。仕事仲間の息子で小学4年生の行人(ゆきと)さんが考案した問題を紹介しました。

行人(ゆきと)さんが考案した問題
間題 ぼうを1本動かして、正しい等式にせよ。

4-3=5+2

田守さんはこの問題について「数学者さんを悩ませた面白い問題」とコメント。ツイートは1万8000件以上リツイートされた他、4万2000件以上の“いいね”も獲得し、大きな注目を集めた一方、正解者はなかなか現れませんでした。



7/23(木) 16:51 ねとらぼ
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc3d6222b92cb63b7cf1e0e48e1a0f188778b754

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>>1
一休さんの橋か?

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>>1
+の縦線を=のとこに持ってって、この式は等しくないにすればいい

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>>32
問題文読まないタイプがここに
「等式にしろ」って書いてある

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>>1
= に斜め線入れて ‡
はいこれでおわり。
ほかの解答あろうが、複数回答で不適。
全員正解

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>>57
設問に"等式"とあるので誤り

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>>112
自分のコピペした文章読み直してみろ
≠を用いたものは等式の否定だから、等式じゃないんだよ

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>>341
ううん
等式の否定は二項関係だから等式。
まさか不等式って言わないよね?

ja.m.wikipedia.org/wiki/等号
> 等号否定 編集
「否定」も参照

「≠」は等号の否定を表し等号否定と呼ばれる。この符号は ≠ の左右が等価でないことを示す。

A ≠ B (A と B は等しくない)
これと「A = B でない」はまったく同じ意味である。

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>>384
知的障害者が何か言ってるwww

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>>341
まさかとは思ったがそのレベルで否定してたのかw
文系?

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>>1
5秒でわかったが数学者って馬鹿なんだな

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>>166
数学者なら解けないよ
答えは「解なし」
なぜかというと等式が成立してないので、
数学的には「一本加える」もクソもない
シンタックスエラー
仮に4-2を文字列とした場合、論理学では
「4-2を5+2とする」という定義を示す式になる
数学的には通らない

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>>1
その前に門に日の棒を一本うごかせよw
まぁマイナスの棒をイコールに持ってきてノットイコールだろう

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>>1
おいおい、海外でもこの話が取り上げられてるぞ。
「日本人ってこんなに頭悪いんだ?」って反応が多い。

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>>1
数秒で分かったが
日本人なら違和感に気づくよな

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>>1
あ、間題の日から一本持ってきて
4+3=5+2か!

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>>1
なるほど、スッキリしました。
小学生らしい誤字だと思っていたけれど、頓智が効いていますね。
脱帽です。

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>>1
間題を問題にして、
4+3=5+2だな

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>>649
なるほど


行人(ゆきと)さんが考案した問題 解答編 
  
ここからは問題の答えを紹介します。ネタバレしたくない人はご注意ください。 

注目する必要があったのは数式そのものだけではありませんでした。冒頭に書かれていたのは「間題」という漢字。そう「問題」ではなく「間題」だったのです。間の“日”からぼうを1本取って、「4-3=5+2」のマイナスに加えれば「4+3=5+2」となり等式が成立しました。これは盲点……! 

子どもならではの柔軟な発想で作られたこの問題、皆さんも正解できましたか? 

画像提供:田守 伸也(パズル作家)@tamori_puzzlesさん 
問題作成:行人(ゆきと)さん