米朝戦争や北朝鮮の南侵で上がる株価が上昇する企業|軍需産業


軍需産業の株価で儲けようという趣旨ではありませんので、はじめにお断りしておきます。


日本の野党はアホばっかり。

日本の政治家と考えればです(^^)  

よその国の政治家と考えれば優秀なのかもしれませんが…。


与党自民党にもおかしな方が多くおられるのは事実。


近隣の国は、米中貿易戦争、北朝鮮のICBM、在韓米軍撤退、色々な問題を抱え、けして人ごとではない状況の中、桜を見る会に反社会勢力が出席したとかしないとか…。


大阪の国会議員のセメントいて〜の女性議員に献金渡してた方なんて、ヤクザを脅してましたよwww

その関係者は数十人逮捕されてるしねwww


そんなアホな連中のことはおいといて…。


軍需産業の株価を見ていると、危険な時はやはり上がります。


そこで株価が上がる企業、いわゆる軍需産業ってどの会社か知られていないので、リストアップしておきました。


米国による北朝鮮への空爆は米国の軍需産業の株価が急激に上がってくるのでわかりやすいです。

韓国有事の際や、北朝鮮の韓国への侵略では日本も影響を受けるので、日本の軍需産業の株価は上昇するでしょうね。


石川製作所

艦船が接近又は接触したとき爆発する機雷を生産している。


豊和工業

895.56mm小銃を生産し、防衛省に納入している


東京計器

航海・航空計器大手。「捜索用レーダ装置」や「擬似電波発生装置」などを生産している


重松製作所

防毒マスクの他に、保護めがねや防護服も生産している


興研

防塵・防毒マスク2大メーカーの一つ。防衛省向け独占供給。医療機器分野へ多角化進める。


細谷火工

自衛隊向け照明弾、発煙筒大手。ジェット戦闘機パイロット用の自動膨張救命胴衣(膨張装置)を初めとする各種救難信号筒



旭精機工業

防衛省向け銃弾類主力から自動組み立て機


日本無線

陸自地上無線機、海自ソノブイ運用システム、艦艇用レーダー、ASM-1電波高度計など。


日本アビオニクス

防衛省から受注したバッジシステム(自動警戒管制組織)などを生産している


エー・アンド・デイ

旧防衛庁から次期輸送機(C-X)の全機疲労強度試験装置を約15億円で受注


日本製鋼所

戦車や艦艇の火砲やミサイル発射装置など、防衛関連機器の設計、製造、メンテナンス


日油

パトリオットミサイル誘導装置をライセンス生産。

各種の銃砲弾用発射薬及び固体ロケットやミサイルの推進薬ならびにこれらの火工品の設計・製造・試験・評価を実施。 


三菱電機

イージス艦搭載システムの保守事業を請け負う。防衛省契約実績は長年にわたり第1位を維持している。

ライセンス生産ではレイセオンのスパローミサイル(AIM-7F)、自社開発では99式空対空誘導弾(AAM-4)、地対空ミサイルでは03式中距離地対空誘導弾(SAM-4



OKI (沖電気工業)

社会システム事業の中で、防衛関連機器システムを提供している


三菱重工業

戦闘機・ヘリコプター・イージス艦を含む護衛艦・戦車などを製造している。


川崎重工業

米国ボーイング社との共同開発をはじめ、防衛省向け練習機、哨戒機、輸送機など、幅広い事業を展開。

潜水艦、輸送機、対潜哨戒機、87式対戦車誘導弾、79式対舟艇対戦車誘導弾なども製造。


IHI

通称IHI(アイエイチアイ)、旧名は「石川島播磨重工業」

イージス艦受注の実績がある。現在海上自衛隊が保有するイージス艦「こんごう型護衛艦」の主機LM2500ガスタービンエンジンを防衛省に納入。1998年、イージスシステム塔載護衛艦「鳥海」を製作。

多連装ロケットシステムなどを納入。ヘリコプター搭載護衛艦を800億円で受注


佐世保重工業

佐世保に米軍基地があるためアメリカ海軍の艦艇修理に実績あり。また、海上自衛隊の艦艇の保守、修理なども手がける。

佐世保重工業は、名村造船所の子会社


富士重工業

旧中島飛行機。

トヨタが筆頭株主。車名ブランド「スバル」。4駆車や安全技術に強み。航空機部門あり。

防衛省にT5初等練習機、航空機模擬標的、無人偵察機システム、遠隔操縦観測システム


新明和工業

ダンプカーなどの特装車最大手で、水陸両用飛行艇「US-2」など防衛省向け航空機も手掛けています。


極東貿易

防衛省向け航空電子部品や資源開発機器や、火薬類、食料品、医薬品など様々な商材を取り扱っている



米軍需産業の株価上昇リスト

ボーイング 

レイセオン 

ロッキード・マーチン 

ノースロップ・グラマン 

クラトス・ディフェンス 

ダウ平均 

S&P500指数 



北朝鮮と韓国のお話は次回へ続く…。