福島第一原子力発電所の原発事故後の日本と海外の主要都市との大気中の放射線量の比較 
(2017年11月6日~12月8日時点で)

日本及び世界各都市の放射線量

・ 札幌市(北海道):0.033μSv/h(2017年12月6日)

・ 東京都:0.036μSv/h(2017年12月6日)

・ 大阪市(大阪府):0.077μSv/h(2017年12月6日)

・ 太宰府市(福岡県):0.046μSv/h(2017年12月6日)

・ 福島市(福島県):0.13μSv/h(2017年12月6日)

・ 会津若松市(福島県):0.05μSv/h(2017年12月8日)

・ ソウル(龍山区)(韓国):0.125μSv/h(2017年12月8日)

・ 釜山(中区)(韓国):0.090μSv/h(2017年12月8日)

・ 北京(中国):0.072μSv/h(2017年11月14日)

・ ニューヨーク(米国):0.045μSv/h(2017年11月6日)

・ ロンドン(イギリス):0.105μSv/h(2017年11月13日)



リアルタイムの放射線量測定結果が知りたいときは
↓   ↓ 


原子力規制委員会 
https://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/index.html 
韓国原子力安全技術院(KINS) 
http://iernet.kins.re.kr/ 




日本の大気中の放射線量は問題のないレベルであり、

海外の主要都市と比較しても同等の水準です



データ出典:

● 日本各都市の放射線量(会津若松市を除く)

原子力規制庁 空間線量率(環境放射能水準調査)12月6日、1m高さの測定値

http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/13000/12490/24/192_20171206_20171208.pdf


● 日本各都市の放射線量(会津若松市のみ)

福島県 7方部環境放射能測定結果

http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/7houbu.pdf


● 世界各都市の放射線量

韓国原子力安全技術院(KINS)http://iernet.kins.re.kr/

日本政府観光局(JNTO)http://www.jnto.go.jp/eq/eng/04_recovery.htm (注)

(注)JNTOのHPに掲載されている各国の数値は、各々の関係機関の数値を参照。


在大韓民国日本国大使館

https://www.kr.emb-japan.go.jp/



食品中の放射性物質の新・基準値~食品中の放射性物質の健康への影響
 https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6885.html

公開日:平成24年(2012年)9月20日

食品の中の放射性物質については、平成24年4月から「年間1ミリシーベルト以下」に引き下げた新しい基準値を設定し、適用しています。しかし、実際、食品の中の放射性物質やシーベルトといってもよく分からないという方が、大勢いるのではないでしょうか?今回は、私たちの身の回りにある放射性物質と毎日食べる食品中の放射性物質から受ける健康への影響について、ご説明します。