韓国は、なぜ今回の優遇措置を輸入ストップと考えているのか?

この問題には二つの原因があります。まず一つめが、

【漢字の意味が判らない】
これは韓国を馬鹿にしているのではなく事実です。しかもこれは国策です。
「大韓民国」と書くことができない大学生が25%存在し、自分の子どもの名前を間違えて書いた親が
47.8%に上り、30.2%は一文字も書くことができなかった。

なぜこんな事になったかといえば、1948年に「ハングル専用に関する法律」ができ、公文書での漢字の使用はなくなり、朴正煕大統領の時に、日常使用する言葉もハングルにするようにと指示を出し、学校教育でも漢字を教えなくなった。そのため、年齢層が低い層は漢字を全く知らない。
「 優遇措置 」と言われても、今までより規制が厳しくなったと認識するだけで、以前の待遇、すなわち、他のアジアの国と同じという考えが理解出来ないという決定的な民俗の欠陥がある。

二つめの原因は確信に迫る問題になります。

そもそもが2003年のホワイト国認定でも、日本は資金的援助と人材提供おこない、やっとホワイト国になれるように援助していた。ホワイト国の認定は輸出関係の管理がまともに出来なかったので、日本は税関の人間を出向させて徹底的に鍛え上げて組織まで作った。

ところが、それらを親日だからと言って、文在寅政権は、全員閑職に追いやった。

当然、1%の誤差も許されず、素人が管理できるようなものでは無いので資料や報告書はまともなモノが出来ていない。

そのうえで、

備蓄量が本来あるはずの量の半分しか確認出来ていないということです。

韓国は、2011年頃からホワイト国に必要な品目を横流ししはじめたとされていますが、
その外部への横流しが2017年文在寅が大統領就任した直後から急増し、

2017年はこれまでの4倍 

2018年は2017年の3倍 

2019年である今年は2018年の4倍ペースで増加 

文在寅政権になってから50倍もの量を横流しし、韓国内部の組織が確認し、ニュースにもなっているが、なんの対策も講じてこず、日本との協議にも出てこないので、ホワイト国の指定解除は当然で、核不拡散条約違反も視野に入っているのが判っているので、協議に出てこないのです。

今回の問題を韓国政府はきわめて甘く考えているので、日本を歴史問題と通称を一緒に考えていると言ったり、WTOルールに違反していると言ったりと、いつもの調子で日本だけの問題でやっていますが、実際は、国際社会の平和を破壊する行為ですので、世界中が韓国の言動を注目しているのです。

韓国の立場は、この件で、先進国から一気にテロ支援国家まで落ちます。当然ですが、日本との合意や条約、協定を反故にしている事も国際社会は認識するので、今まで通りの経済活動は不可能になり、国家存亡の危機と言えます。