人権を侵害する様なヘイトスピーチは「表現の自由」として守られる対象ではありませんし、大きな声を出す様なデモは「公共の福祉」の観点からしても許されるものではありません。



しかし、道路交通法上の問題が無いとしてデモが許可されたのであれば、集会の自由は憲法で保障された権利ですので妨害は出来ません。



それに、政治的言論は、正常な民主主義をおこなう上で、表現の自由の中でも特に重要なものですから、差別や偏見を助長する誤った言論であったとしても、対抗言論や,侮辱罪や名誉毀損罪,あるいは民事の不法行為責任で対応すべきであるとされています。



ところが、今回のデモを妨害した人権擁護団体の行為は、道交法の許可ももらわずに大勢の参加を呼びかけ、ヘイトスピーチと決める権利も持たない者が、デモ参加者が一言も話す前からヘイトスピーチと決めつけて、公共の福祉も守らずに大声をあげて暴力的な行為におよんでいます。

人権のためならルールも無視して何でもありなんでしょうか?


大声あげて必死になって、ルールも無視して頑張って、色々な権利を主張されているみたいですが、すくなくとも、私の幼なじみで仲の良い在日の友人達は、声を揃えて一部の在日のやっている行為で肩身のせまい思いをして暮らさなければいけないので「迷惑」だと言っています。


私は法律家でもないので適当なことしか判りませんが、人権擁護団体を支持するメンバーの中に、弁護士の先生がおられるのであれば、もう少し紳士的な対応がとれないのか考えていただきたいですね。